GAIAでSlack + Notionを自動化
Slackの会話や決定事項を自動でNotionに保存
Slackは意思決定や情報共有が行われる場ですが、重要なコンテキストや方針決定、チームの合意内容は次の会話に埋もれてしまいがちです。数か月後には、チャット履歴から本当に重要な情報を見つけるのは困難になります。
GAIAはこのSlack上の知見を自動でNotionに記録します。Slackスレッドで決定が下された場合、GAIAがそれをNotionの決定ログとして保存します。ノウハウが共有された際も、GAIAが自動でNotionページに変換。Slackで生まれたチームの知見が、持続的にアクセス可能なナレッジベースとなります。
5 自動化できること
SlackとNotionが接続されているときにGAIAができるすべてのこと。
Slackスレッドからの決定記録
GAIAはSlackチャンネルの意思決定の議論を監視し、決定内容・根拠・参加者をNotionに自動で構造化して記録します。追加作業なしで意思決定の履歴が残せます。
Slackハドルのミーティングノート
Slackハドルやクイック同期の後、GAIAが会議後のSlackスレッドからまとめを作成し、アクション項目や担当者付きでフォーマットされたミーティングノートページをNotionに自動作成します。
ナレッジ共有の記録
チームメンバーがSlackで役立つヒントやガイド、プロセスの説明などを共有した際、GAIAがそれを該当するNotionセクションに保存し、チャンネルの流れに埋もれないようにします。
プロジェクト更新のドキュメンテーション
Slackのプロジェクトチャンネルで投稿された定期的なステータス更新は、対応するNotionプロジェクトページに自動で追加され、継続的なプロジェクト履歴が構築されます。
オンボーディングコンテンツの作成
Slackチャンネル内のよくある質問は自動で検出され、NotionのFAQエントリーに変換されるので、実際の新入社員の質問からオンボーディング資料が作られていきます。
設定方法
SlackとNotionを3ステップでGAIAに接続。
- 1
SlackとNotionをGAIAに連携
SlackワークスペースとNotionアカウントでGAIAの認証を行いましょう。GAIAが監視するSlackチャンネルと、書き込み先となるNotionワークスペースを選択します。
- 2
キャプチャールールを定義
GAIAが何をキャプチャーするか指定します。特定の絵文字リアクション付きのスレッド、指定チャンネル内のメッセージ、特定キーワードに合致する内容などが選べます。ルールごとにNotionの保存先も設定できます。
- 3
ナレッジベースを自動で構築
GAIAはバックグラウンドで常時稼働しています。チームメンバーはSlackのメッセージに特定の絵文字を付けて、手動でキャプチャーを指示することもできます。


