GAIAでTodoist + Google Sheetsを自動化
Todoistの完了タスクをGoogle Sheetsに記録し、シートの行をタスクに変える
Todoistはあなたが何を終えたかを知っていますが、それを示すにはスクリーンショットか手作業の記録が必要です。マネージャーは週次のまとめを求め、フリーランサーは請求対象タスクの記録を必要とし、チームはサイクルタイムのデータを欲しがります。そのすべてがタスクリストの中に閉じ込められています。
GAIAはTodoistの情報を自動でGoogle Sheetsに流し込みます。完了したタスクは、プロジェクト、ラベル、日付、優先度のフィールドとともにログシートに追加され、そのままピボットテーブルに使えます。逆方向も可能です。新しいリード、コンテンツのアイデア、バグ報告などシートに追加した行が、タイトル、プロジェクト、期日にフィールドを対応づけたTodoistのタスクになります。
その結果、Todoistの上に個人向けの分析レイヤーができ、ほかの場所で集めた仕事を一括で登録する手段も手に入ります。タスクリストは引き続き仕事をする場所であり、Sheetsは仕事を測る場所になります。
5 自動化できること
TodoistとGoogle Sheetsが接続されているときにGAIAができるすべてのこと。
完了したタスクをSheetsに自動記録
完了したタスクはすべて、プロジェクト、ラベル、期日、完了時刻とともにログシートに追加されます。タイムシートも週次レポートも自動でできあがります。
毎週の生産性サマリー
GAIAはログを週次タブにまとめます。プロジェクトごとの完了タスク数、翌週に持ち越した期限切れの項目、現在の連続達成記録などです。マネージャーと共有することも、自分用に残すこともできます。
シートの行からタスクを作成
監視中のタブに追加された新しい行は、タイトル、プロジェクト、優先度、期日に列を対応づけたTodoistのタスクになります。コンテンツカレンダーやリードのリストが、そのまま行動に変わります。
見積もりと実績を比較
タスクごとに見積もりと実際の完了データを記録し、その精度の推移をSheetsのグラフで追跡します。四半期ごとに、計画の精度が目に見えて上がっていきます。
スプレッドシートからバックログを一括インポート
別のツールから移行する場合や、Sheetsでプロジェクトを計画している場合も、GAIAが各行を適切なプロジェクトのタスクに変換し、順序、ラベル、日付を保持します。
設定方法
TodoistとGoogle Sheetsを3ステップでGAIAに接続。
- 1
TodoistとGoogle SheetsをGAIAに接続
TodoistアカウントとGoogleアカウントでGAIAを承認します。どのプロジェクトをSheetsに記録し、どのタブからタスクを作成するかを選びます。
- 2
フィールドと列の対応づけは一度だけ
プロジェクト、ラベル、優先度、期日などのTodoistのフィールドを、シートの列に対応づけます。GAIAはその対応づけを覚え、以後のすべての同期に使います。
- 3
GAIAが完了を記録し、タスクを作成
完了したタスクは自動でログに追加され、シートの新しい行はタスクとしてTodoistに届きます。どちらの方向も、つきっきりで見守る必要はありません。
