GAIAでGitHub + Asanaを自動化
GitHubの開発作業をAsanaのプロジェクトマイルストーンに連携
プロダクトチームはAsanaで業務を管理し、エンジニアはGitHubでコードを書く。両者の進捗を合わせるためには頻繁な手動ステータス更新が必要で、どちらも手間がかかります。GAIAはGitHub開発活動とAsanaタスクを自動でつなぎ、プロダクトとエンジニアリングが常に同じ進捗認識を共有できるようにします。
5 自動化できること
GitHubとAsanaが接続されているときにGAIAができるすべてのこと。
PRイベントでAsanaタスクのステータスを自動更新
Asanaタスクに関連付けられたPRがマージされると、GAIAがタスクを自動的に「完了」に移動させ、エンジニアが手動でプロジェクト管理ツールを更新する必要がなくなります。
開発マイルストーンの通知
GitHubで開発のマイルストーン(機能ブランチのマージやテスト合格)が達成されると、GAIAがAsanaプロジェクトの担当者に通知し、プロダクト関係者への情報更新を促します。
バグ修正のトラッキング
GitHubのIssueがAsanaのバグタスクと連携されている場合、Issueの進捗(オープン→進行中→クローズ)に応じてAsanaのタスクステータスも自動で更新されるため、プロダクトチームは修正状況をリアルタイムで把握できます。
Asanaでのスプリント完了レポート
スプリント終了時にGAIAが、完了したGitHubのPR、未対応のIssue、コードメトリクスなどをまとめたAsanaタスクを自動生成し、プロジェクトにレポートとして添付します。
デプロイ確認タスク
GitHubでのデプロイが成功すると、GAIAがQAチーム向けのAsanaタスクを作成し、デプロイ内容や影響を受けた機能へのリンクも含めて確認作業を依頼します。
設定方法
GitHubとAsanaを3ステップでGAIAに接続。
- 1
GitHubとAsanaをGAIAに接続
GAIAにGitHub組織とAsanaワークスペースの連携を許可します。リポジトリとAsanaプロジェクトのマッピングも設定します。
- 2
ステータスマッピングを定義
どのGitHubのPRやIssueイベントが、どのAsanaタスクのステータスを更新するかを柔軟に設定できます。チームのワークフローに合わせて調整可能です。
- 3
GAIAに連携を維持させる
GAIAがGitHubを継続的に監視し、Asanaを常に最新の状態に保ちます。エンジニアはコーディングに集中でき、プロダクトチームは安心してプロジェクト管理ができます。


