GAIAでSlack + Jiraを自動化
Slackの会話から直接Jira課題を作成・管理
エンジニアチームはSlackでバグを報告したりインシデントを議論したりしますが、実際にはJiraで管理しています。これによって、重要な課題がSlackで報告されてもJiraに記録されなかったり、Jiraの更新が既にメンバーの集まるSlackに届かないことがあります。
GAIAはSlackをJiraの高度なインターフェイスに変身させます。チームメンバーはメッセージに絵文字リアクションを付けるだけで課題を作成でき、ステータス更新も正しいSlackチャンネルに通知されます。エンジニアは会話から離れずにJiraを照会・更新でき、発見と管理のサイクルがより緊密になります。
5 自動化できること
SlackとJiraが接続されているときにGAIAができるすべてのこと。
SlackメッセージからJira課題を作成
任意のSlackメッセージに指定の絵文字やGAIAコマンドでリアクションすると、そのメッセージが即座にJira課題として作成されます。GAIAが内容をフォーマットし、適切なプロジェクトに割り当て、課題リンクをSlackに投稿します。
Slackからインシデント管理
Slackチャンネルでインシデントが議論されると、GAIAが追跡用のJira課題を作成し、会話内の重要度から優先度を自動設定。さらに、その課題をSlackスレッドに紐付けて、チームで状況を共有できます。
Jiraのステータス更新をSlackに通知
Jira内で課題のステータスが変更されると、リアルタイムで指定したSlackチャンネルに通知が送信されます。バグのアサイン、進行状況、解決などがJiraを都度確認せずに把握できます。
SlackからJiraにクエリ送信
Slack上でGAIAに課題の状況やスプリント進捗、プロジェクト内の未解決バグ数を質問できます。GAIAがJiraを検索し、フォーマット済みのサマリーを返すので、他のアプリに切り替えることなく情報を得られます。
オンコールアラートからJira課題作成
Slackでオンコールアラートが発生すると、GAIAが自動でJiraインシデント課題を作成し、アラート内容を記録、オンコール担当者に割り当て、解決までの時間管理を開始します。
設定方法
SlackとJiraを3ステップでGAIAに接続。
- 1
SlackとJiraをGAIAに接続
GAIAをSlackワークスペースに追加し、Jiraアカウントを承認します。どのSlackチャンネルがどのJiraプロジェクトに対応するかを設定してください。
- 2
課題作成・通知ルールを設定
課題作成のトリガー(絵文字・コマンド・キーワード検知)や、Jiraステータスのどの変更がどのSlackチャンネルに通知されるかを選択します。
- 3
Slackで作業し、Jiraで自動追跡
チームメンバーはSlackからJiraとやり取りしつつ、GAIAが両方のシステムの同期を自動で保ちます。エンジニアリングの文脈はJiraに、チームのやり取りはSlackに、それぞれ分かれて管理されます。


